ぱちおのいろいろ。

プログラミング、イラスト、作曲、アニメ等好きな事や近況報告とかアウトプットしたい時に使います。

【時代は】今後 - VTuberのたどる道 -【回帰した】

VTuberが好きになってきたぱちおです。

TwitterYoutubeといった様々な場所で見かける「VTuber」という存在。私はこれにとてつもない既視感を覚えている。

 

そう、2008年~2011年私は似たようなムーブメントを体験している。あまりにもその時代に帰った”””感覚”””になったのでブログに残そうと思います。

※あくまでも個人の感じたものなので必ずしもそうじゃないということをご留意ください

 

VTuberとは

そもそもVTuberを知らない人向けコーナー。

dic.nicovideo.jp

簡単に言うと、「バーチャルYoutuber」の略称であり、自身を映してコンテンツとして配信する「Youtuber」に対して、自身→アバターにすることで「バーチャル」の存在となった配信者?の総称である。

四天王とよばれるのが以下の5人である。有名どころってやつです。

キズナアイ

輝夜月

ミライアカリ

電脳少女シロ

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

 

2008年~2011年の歌い手・ボカロブーム

そう、VTuberの今の流行り方、

ボカロの、歌い手のあの2008~2011年の時期にあった熱気に似ている!!!!!!!

と思いませんか?????(あくまで個人の感想です)

 

『「〇〇〇」って歌い手知ってるー??えーー知らないの!?最近出てきたんだけどめっちゃ良い声してるのー!』

『△△△しか追いかけてないなー□□□さんは名前なら知ってる』

『xxxね!有名どころはさすがってかんじ!でもこの人もええぞ!』

 

お前らこんな会話を放課後とかSkypeとかで無限にしただろーーー!?!?!??!なぁ!????

私は知ってるぞ

 

Youtubeのチャンネル登録をして、最新投稿が来ないか見張ってる人間

生放送の告知が来るたびに飛び上がるような喜びを抑えて待機している人間

TwitterYoutubeのコメントで反応をもらえるためにちょっと文面を考えてしまってる人間

 

お前たちだ!!!!!お前だお前!!!!!

やってること一緒だからな?

コミュニティ登録とユーザ登録をして、ニコニコに新作があがるのをマイページ更新しながら張り付いてた奴!!!(私です)

Twitterなんかそんな流行ってなかった時期だからわざわざコミュニティーページでF5連打して生放送の枠待ってた奴!(私です)

新作が出たらすーぐに回りと喋りたくなってSkypeしようとしちゃう奴!(私です)

私だよ!!!!!!!!

 

思い出せ、あの頃を

そして今、約10年の月日を経て戻ってきているんだ

時代が、コンテンツが

 

では考えるべきだ、ボカロ・歌い手がニコニコを通じて歩んだ数年の歴史。

VTuberはこれから その道 をたどることになる可能性が非常に高い。未来を予測できているオタクに怖いものなんてないのだ。予測しろ

ボカロ・歌い手の最初の幕開け

ニコニコのあの有名コンテンツ、ボカロ/歌い手たちが最初に起した時代の一区切り。

それは

supercell」のメジャーデビュー だろう(個人の見解です)

www.youtube.com

※これは最近のやつ

 

ryoさんとガゼルさんが別名義でアニメのEDを手掛けてると知ったときは椅子からひっくり返り、Skypeを起動させて友人に伝えまくった経験がみなあるだろう。たぶん界隈でもわいわいなっていたはずである(記憶があいまい)

「あ、ボカロPもちゃんと評価されて進出ができるんだ」

「本当に歌手になった・・・すごい・・・」

と蚊帳の外から「ただのコンテンツ」として楽しんでいたものが「個々の能力」として評価されることを知り、消費ユーザの目線が変わった初期という感じだ。

 

VTuberでのメジャーデビューとは

そして今VTuber達はどこにいるのか、この幕開けの時期なのか

リーチがかかってる

と言っても過言ではない。

リーチがかかっているVTuberとして

キズナアイ」「のじゃロリおじさん」である

 

キズナアイはチャンネル登録者数も他のYoutuberと桁が違う。それほどの支持を得ているコンテンツ力としては最強に位置している。

そして「ふぁっ〇ゅー」なんて口走ることもあるが、基本的に歌ったり、iPhone Xの話を題材にしたり 一般向けのものが多い

このことからテレビなどのメディアに進出しやすく、そのうち

 

 

「はいどーも、バーチャルYoutuberのキズナアイです♡なんと今回!地上波に出ることになりましたー!」

f:id:patioglass:20180125235818j:plain

 

これで終わるからな????????これがきたら幕開けだぞ!!!!!!!!!!!!!しかしキズナアイよりも早く時代を開拓できそうなのが「のじゃロリ」なのである。

なぜか?のじゃロリは自分の夢であったゲーム会社に近づいているのである。(詳しくは動画とかみてちょ)

 

「あ、ボカロPもちゃんと評価されて進出ができるんだ」

「本当に歌手になった・・・すごい・・・」

「あ、VTuberもちゃんと評価されて進出ができるんだ」

「本当に夢が叶ってる・・・すごい・・・」

 

この方程式です。

世の中は世知辛くないことを示した時こそ、世界は光であふれかえる。第一回ビックウェーブ、近いうちに来るのがもうおわかりいただけただろうか。

ちょっと勘違いされると困るのが、メジャーデビューすること=第一回ビックウェーブというわけではなく、それに近い「今までより、より大衆に認知されやすい状態」になることです

 

その時はもうすぐだ、備えろ

 

とはいいつつも、バックで企業がついてたりもろもろあるため、そこまで大打撃になるものでもないと考えてる。一つ危惧していることとしては、地上波や表舞台の仕事が増えてYoutube自体の更新が遅くなってしまう(ボカロでいうところの歌手と組んで曲を出しているが、ボカロ曲は出てこないみたいな現象)ということにならないかが心配というところである。

 

第二次ボカロ・歌い手確変

 では、そろそろ時代の幕開けが近づいていることがわかってきたと思いますが、次はなんだ?という話です。覚えていますか?

第一回ニコニコ大会議

初めて画面越しで楽しみにしていた人たちが「顔」を出した瞬間である。

顔出しが良かった、悪かっただのの議論は本質ではなく、少なくとも大きな変化であったことには間違いないと思っている。

 

あの鋼〇が!!ピ〇が!!!!?なんとMi〇tの生演奏まで!?!?!なんだこの夢の空間!!!!ラストでかかったSmilingでカメラに映った泣いている客のことを覚えてるか!!!!!思ったよりチワワな顔だったあの歌い手を覚えているか?!!大会議をタイムシフトで何回も見たくてプレミアム会員になったやつ!!!!

大会議以来、歌ってみたがもっと好きになりました。なんかプロデビューとかそういうのも踏まえて「あぁ・・・追いかけててよかった・・・」みたいな感覚になったんです。

そういう感想は一旦置いといて、顔出しですね 。しかしVTuber、性質上顔出しという概念が存在しない、あるとするなら中の人がわかってしまうとかそういう感じ。でもそれはアニメのキャラの声優の人を知るみたいなレベルなので、大打撃ではないイメージ・・・・

今最もわからなくて怖い部分がこの第二次確変が「何によって」引き起こされるかなのだ。顔出しはよかった派と悪かった派で大きく分かれてる部分もあり、第一次ビックウェーブとは異なり、第二次確変は「悪い」と思うユーザが比較的多く存在することにある

 

「VTuber・・・なぁ・・・◯◯さえなかったら」

 

みたいな発言がファンから出てくるのがこの第二次確変です。むしろここを避けることさえできればVTuberは長く愛され続ける最強のコンテンツとして確立できるんじゃないかと思ってる。

じゃあなんだよって話なんですが、なんなんでしょうね?

この記事はそれを解明するのが目的ではなく、「今のVTuberのハマり方って、2008年~2011年に似てね???????」ってことを共有したいだけなので、各々勝手に考察して欲しい

 

究極の2.5次元

kai-you.net

 私は輝夜月ちゃんが好きです(告白)まぁそれはおいといて

話は変わって、この前KAIYOUさんの記事で輝夜月ちゃんがインタビューを受けた記事があがりました。ここで少し言及されていた「究極の2.5次元」についての話。

アニメが終われば物語が止まる二次元でそれはありえなかった。だけど、バーチャルYouTuberは手を伸ばせば届くんですよ。なってる人だっているし、確実に存在している。

これ、まさにVOCALOIDと似ているんですよね。

初音ミクというコンテンツを中心にボカロPや絵師、動画師、踊ってみた、歌ってみたと波及していき、その中で自分の好きな「あの人の初音ミクを探しては追いかけることが本当に楽しかった。

時には「なってる人」ももちろんいた。自分の初音ミクを追いかけてはそれに触発されてどんどん輪が広がっていくそうやって作られた文化なんです。

しかし、VOCALOIDの場合は「初音ミク」のようなバーチャルシンガーの存在がいて、そこにいろんな人の創作が加わっていくことで続いた文化です。

 

VTuberの特性はちゃんと中の人(ここでいう人は人ではない可能性もある)がいることである。

・・・さてお気づきでしょうか(いや気づいてるどころかやってるけど)、なんとVTuberは実況者の特性も兼ね備えてるのです。ニコニコの実況者への人気というのもすごいものである(雑)。「実況ができる」ことを言っているわけではなくて「実況者についていこうとするファン層の性質がかぶる」ということを言いたい。

VOCALOID・歌い手・実況者」もはやニコニコのあの時期を作ったであろうコンテンツの集大成、それがVTuberだと私は勝手に思ってます。だからこんなにハマりそうでうずうずしてんだな自分って感じです。

 

まさに究極の2.5次元なわけです

 

どこで情報収集?

ボカランではないが、ニコニコに一気に紹介してくれてる便利動画があった天才

www.nicovideo.jp

番外:pixiv Sketch Live

最近勢いを見せているお絵かきの生配信サービス「pixiv sketch live」。

patioglass.hatenablog.com

ぜんっっぜん関係ないと思ったでしょ??

最近このサービス「枠待ち」が発生してます。なんだぁ!?2010年くらいにあったニコ生かぁ〜〜!?!「わこつです」の本当の意味が忘れられつつあるこの現世において、時代が一周して「わこつです」が復活した・・・もはや時代は戻ってきたといっても過言ではないのだ・・・我々は今2009年あたりで起きた出来事を再体験している。思い出せ、思い出してやってしまった過ちを繰り返さないためにも未来をみながらいきていこう・・・

今のぱちお

さてただの一人語りな記事でしたが、とにかく懐かしい感覚を壁打ちしたかった感じです。2008年〜2011年に今我々はいきているのだ。

 

じゃあ今のぱちおはVTuberについてどれくらいの知識をもってんだって話なんですけど、

ボカロでいうところの「メルト」で好きになって、最近40mPって人を知ったよ!みたいなくらいです。輝夜月ちゃんが可愛い❤️

 

それでは、またどこかでノシ